2015年12月09日

ブログ引っ越しました

前回の記事から半年が経ってしまいました。
仕事が忙しくなってしまったことが大きな原因です。
ただ、体調も若干おかしくなってしまい、不安な日々を送っています。

ここでご連絡があります。
都合により、ブログを引っ越すことに致しました。

以後、以下のブログにて記事を書いていきます。
お手数おかけしますが、今後は下記のアドレスへアクセスしていただければと思います。

 新ブログ http://againstpfs.blog.fc2.com/


*seesaaのこのブログは、一定期間が経過した後、閉鎖する予定です。
posted by takeshi at 01:07| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

髪の状況は

4月に転職し、慣れない仕事に悪戦苦闘しあっという間に2ヶ月が過ぎました。
相変わらずまだ慣れません。
いくらやっても慣れないのかもしれない、、、という不安に襲われています。

本当はもっとPFSについての情報を発信したいのですが・・・・、

ということで、本日は簡単にできる、自分についての情報を発信したいと思います。

2008年3月6日、フィナステリド(フィンペシア)1mgを摂取開始
2009年4月23日、ミノタブ5mgを摂取開始
2010年1月3日、ミノタブ10mgに増量

*フィナステリドの自覚できる副作用はなし
*ミノタブの副作用:手の甲、上腕、足の甲、顔の産毛が特に濃くなる
          ・それ以外はなし。
          ・もともと体毛は薄毛だったため、濃くなっても
           普通より少し濃いレベル。

2014年10月21日副作用が出現
 ★フィナステリド:6年7ヶ月19日服用
 ★ミノタブ:5年6ヶ月1日服用

本当に、フィナステリド+ミノタブは、育毛の救世主なのだろうか。

答えはYESでもありNOでもある

これが私の考えです。
人によってYESと答えるだろうし、NOと答える人もいる。
同じ人でも、時が変われば答えも変わる。
かつての私もYESと答えたが、今の私はNOと答える。
フィナステリドには危険な副作用がある。
ミノタブにも副作用がある。
その副作用の危険性をふまえ、摂取するかしないかを
本人が決めることになる。
そして、効果が出れば「救世主」だろうし、
効果が出なければ「救世主ではない」ことになる。

もし副作用が出れば、「救世主」どころの話ではなくなる。
それはもはや「悪魔」「悪夢」「逃れられない現実」でしかなくなる。

私にとっては、しばらくは「救世主」でしたが、突然「悪魔」に変貌。
しかし幸運なことに、「悪夢」は去り、今に至ります。


では、救世主(悪魔)がいなくなったあとの私の頭髪はどうなったのか。


2014年12月16日にフィナステリドを断薬。
ミノタブに関しては、毎日10mgを摂取していましたが、
現在は1~3日おきに2.5mg(10mgを4分割)して摂取しています。

ミノタブは、10mgを5年以上摂取していたので、ミノタブこそ
突然の断薬は危険と判断し、量を減らして現在も摂取しています。

もちろん、おそらく髪は減るだろうな、もしかしたら
周りがびっくりするくらい減る覚悟もしていました。
しかし現実は・・・


薄毛になる前、全盛期を100%とすると、

年月・頭頂部/前髪
2007年12月 60%/80%(薄毛スイッチON!に気づく。このときすでにかなり進行。)
2008年02月 40%/50%(最薄)
2008年03月 40%/50%(フィンペシア1mg摂取開始)
2009年10月 80%/80%(フィンペシア効果最大)
2010年04月 60%/60%(じりじり減少し、ミノタブに手を伸ばす)
2010年10月 85%/70%(効果最大か。前髪はなかなか復活せず。)
2011年10月 80%/65%(効果を維持)
2012年10月 75%/60%(効果を維持するが微減)
2013年10月 75%/60%(効果を維持)
2014年10月 70%/55%(効果は維持するがさらに微減)★副作用出現!
2014年11月 70%/55%(副作用がひどい。薬の定期摂取ができず。ミノタブは減薬。)
2014年12月 70%/55%(副作用が収まっていく。フィナの断薬開始)
2015年01月 60%/50%(とうとう減薬の影響か、髪が減り始める)
2015年02月 55%/45%(このまま減少が加速することを覚悟。髪を短髪に。)
2015年03月 55%/40%(M字が特に減少。密度減少。)
2015年04年 55%/40%(短髪のためどれくらい減っているのかよく分からない)
2015年05月 65%/45%(髪が短髪にする前の長さになり髪が増えていることに気づく)

フィナステリド(フィンペシア)は完全断薬して5ヶ月。
ミノタブは減薬(毎日10mg→1~2日おきに2.5mg)

たしかに2015年1月になると、2014年10月~12月のフィナ断薬・ミノタブ減薬の
影響か、髪の量が一気に減っていくのが分かりました。
とくにM字部分の密度が薄くなりました。

このまま髪が薄くなり「はげてきた」と周りに認識されるのも時間の問題、
短髪にしてごまかさざるを得ない、と覚悟し2月中旬に床屋へ。

髪が短くなり、おそらく髪は減り続けたのかな?短いのでよく分からなくなりました。
5月中旬になり髪が従来の長さに戻ってきました。
すると、あら不思議。
思ったより減っていない。
いや、むしろ増えていないか?

とくに頭頂部は副作用が出現する前のレベルに戻っています。
ただし、前髪は密度が薄いにとどまらず、数ミリ北上を開始しているようです。
完全にM字進行ですが、それでも踏みとどまっている様子です。


フィナステリドを完全断薬
ミノタブは減薬しているにもかかわらず、

髪が減少するどころか最近は少し持ち直し始めています。


とても不思議に感じますね。
フィナ+ミノタブ10mgも摂取していたのに。
それなのに少しずつ髪が減っていたのに。

今はミノタブのみ1~2日おきに2.5mgしか摂取していない。
まぁ、ミノタブはこれだけでも効果が出る、ということか?
だとすると毎日10mgは摂取しすぎということになるが。

とくにフィナステリド。
摂取してもしなくても減少しないなら、
フィナステリドは摂取しない方がいいでしょうね。

私の状況が、誰にでも当てはまるわけではないですが、
私の場合は、フィナ断薬+ミノタブ減薬でも
髪を維持できています。

まぁこの後どうなるかは分かりませんが。
近々写真をアップするかもしれません。
参考になさってください。

ただ今の時点で言えることは、
私の場合ですが、

フィナステリドなんかなくても髪は減らない!

ということです。
ただしミノタブは摂取しているから
えらそうなことは言えませんが、
さらに徐々に減薬し、いつかはミノタブも断薬する予定です。

こう考えると、副作用の可能性は低いのかもしれませんが
副作用が本気で出た場合の辛さを考えると、
効果が本当にあるのかどうかも怪しいフィナステリドは
摂取する価値があるのかどうかよく考えた方がいいですね。

*私が体験した副作用から考えれば、摂取する価値はゼロ。
一番ひどい副作用の時は「絶望・死」という言葉が
ぴったりでしたね。

2008年3月にもしフィンペシアを摂取していなかったら・・・
やはりあのまま髪はなくなったのだろうか・・・
それとも、今回のように、減ったと思いきや、微増して
ちょっと少ないレベルで維持できたのだろうか。

答えは永遠に出ません。


posted by takeshi at 02:12| Comment(6) | 髪の様子 | 更新情報をチェックする

2015年05月05日

フィナステリドの断薬について

私が最初にフィナステリド(フィンペシア)を飲んだとき。
2008年3月のことでした。
このときは、「フィナステリドの副作用は数パーセント。
副作用が出たら断薬すれば治まる」という情報が主流でした、
というより、それしかありませんでした。

飲み始めて6年7ヶ月後の2014年10月。
フィナステリドの副作用が出現。

断薬方法についての情報を収集。

すると、恐ろしい情報が。

・PFSはやめると発症する
・すぐやめるべきか徐々にやめるべきか分からない

ということは、一生飲み続けるべきなのか???

私の場合、すでに重篤な副作用が出ていました。
普通に考えればすぐやめるべきです。
しかし、やめることによりPFSが発症するならば
やめることにより、さらにとんでもないことになる
可能性もある。

重篤な副作用が出ているとき、これがPFSなのか
そうでないのかさえ分かりませんでした。
もちろん、PFSではなく、単に副作用が出ているだけ、
と信じていました。
そう考えると、フィナステリドを断薬することにより
本当にPFSを発症することになるのではないか。
今出ている副作用が永続するのではないか。

しかし、薬をやめなければ、この副作用が続いたり
さらに悪化する可能性を常に持ち続けることになる。
そんな状態でこれから生き続けられるのだろうか。

その時の私は、
フィナステリドを摂取し続け、その間に副作用が無くなればよい。
副作用がなくなったらPFSではないことになり、一安心。
それから徐々に(数ヶ月~数年かけて)断薬すればよい、
と考えました。

ということで、2014年10月20日、副作用が出たあとも、
しばらくはフィナステリドを摂取し続けました。

*ミノタブも摂取していたため、こちらもすぐやめるのは
危険と考え、摂取し続けました。


以下はその記録です。
bandicam 2015-05-05 17-11-34-208.jpg

最初の1週間の副作用は、不眠と顔・腕の火照りでした。
23日までは性的な副作用がなく、単にミノタブの副作用と考えていました。
しかし金曜日に陰茎と陰嚢あたりに違和感を感じ始めました。
それが2~3日も続くと、残念ながら、フィナステリドの副作用だと
認識せざるを得ませんでした。下腹部の違和感が出始め、
ほどなくして夜間勃起・昼間の勃起もなくなっていきました。

不眠に関しては、2周目になると普通に眠れる日も増えました。

腕・後頭部の火照りはなかなかおさまりませんでした。
とくに、1周目後半に少し落ち着き、2周目に再燃。
何年もこのままの状態が続くのではないかという不安に苛まれました。

食欲もなく、体重は2週間で5キロ落ちました。


最初の週は24日のみフィナ+ミノを摂取。
ちょっと分かりにくいですが、
「昼1」「夜2.5」などの表記はいつ何mg摂取したかを表し、
単に「1」「3」というのは、飲まなかった日の日数です

つまり、飲まない日が何日あいたのかが重要だったのです。
分量も1mgだったり0.5mgだったり。
不安と悩みが数値に表れていますね。
本当はやめたい、でもやめるとPFSを発症する。
かといって飲み続けると副作用が消えないのではないか。
毎日答えの出ない問題を考え続けていました。

あとは、まだミノタブの副作用と信じたかったのです。
だから、ミノタブは飲まずにフィンペシアのみ飲む。
それで副作用が収まるのを祈っていました。
しかし現実は無情で、性的な副作用がどんどんひどくなっていきました。

特に重要なターニングポイントは、
11月2日(日)でした。
10月31日(金)の昼にフィナを0.5摂取。
これを最後にフィナを断薬しようと考えていました。
しかし、2日後の11月2日(日)の昼前に、強烈な陰茎の違和感がありました。
PFSが発症したのではないか、と布団から飛び上がりました。
思わずフィナに手が伸び0.5mg摂取。
それが効いたのかは分かりませんが、陰茎の違和感が軽減しました。
この、「異常な違和感」が起きてフィナを摂取し、違和感が収まる、
ということがこのあとも何回かありました。

想像ですが、あの強烈な違和感があり、なおフィナを摂取していなければ
本当にPFSを発症していた可能性もあったのではないかと思います。
現に、フィナを摂取し違和感が軽減しました。ただし、証明はできません。


次は3~5週目です。
bandicam 2015-05-05 17-51-04-749.jpg

3周目後半に不眠が再発。
さらに腕・顔の火照りがさらに酷く。

特に11月6日にフィナを摂取し、再び断薬を決心。
今までで最長の6日間の断薬に成功。
しかし、その6日間に何回か深刻な違和感が。
それでも様子を見ながらなんとかやり過ごしましたが、
11月13日は仕事帰りの車の中で経験したことがないような
違和感を感じました。「あぁ、終わったな」と感じるほどの
違和感。なんというか、睾丸が縮み上がり、陰茎というか
体のもっと奥、腎臓なのかなんなのか、そこら辺からの
大きな何かが押し寄せるような違和感。
15分後に家に帰り、急いでフィナを摂取。
しばらくして違和感が軽減されました。

やはりフィナステリドが副作用と密接に関連していると痛感。
まだ断薬は危険だと認識。
それでも毎日摂取せず、来る断薬の日の準備をしていきました。

4周目に入ると、新たな副作用が。
頭の中の違和感です。これも恐ろしかった。
後頭部の中心にある違和感。
しびれを伴うこともありました。
それと同時に耳鳴りも発生。

しかし良い兆しも。
3周目から夜間勃起、4周目から昼間の勃起が復活。
2周目からアーモンドを摂ったり夜に軽い運動を始めていました。
また食事に気をつけたり健康に注意を払っていたのが影響したのかもしれません。

でも一方で、勃起は復活しつつあったが、陰嚢や陰茎、体内の違和感もあった。
とにかくよく分からない状況でした。


6~8周目です。
bandicam 2015-05-05 18-17-33-686.jpg
11月の後半になると、勃起が復活してきました。
顔の火照りもおさまりつつある。腕の火照りは少し残っている状態。
睡眠も問題なさそう。
様々な副作用が本格的に消えていく時期でした。

フィナステリドに関しては、いよいよ断薬への気持ちが高まってきました。
11月後半にフィナの量を約0.2~0.3に減らしました。
減らしても性的な副作用が大きくならず、むしろ全体的に減少傾向だったのも
勇気づけられました。
そして12月7日に0.2mg、1週間あけて15日に0.2mg摂取したのを最後に、
フィナを断薬しました。


正直、フィナを断薬して、あとでPFSになったら、それはそれでもう仕方ない
と思っていました。

PFSを恐れてフィナを摂取し続ければ、それでもいつか断薬する時が来ます。
死ぬまで飲み続けるにはハイリスク過ぎる。
PFSが発症する可能性は、おそらくかなり低い。
その可能性に怯えて生きるのはごめんだ。
だったら、さっさとフィナをやめるべきだ。
そう考えたのでした。

結局、発症から断薬開始まで57日。約2ヶ月間。
その間、間を置いたり量を減らしたり、試行錯誤。

私としては、やはり急にやめるよりも徐々にやめる方法が良いと
思います。

それが功を奏したのか、とりあえず断薬して4ヶ月を無事過ごしています。












posted by takeshi at 16:52| Comment(5) | フィナステリドの断薬 | 更新情報をチェックする

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